KAJII-sanの diary

備忘録です。

4月に観た映画(DVD)

インフェルノ

ドント・ブリーズ

ズートピア

「THE END OF EVANGELION」新世紀エヴァンゲリオン 

Air/まごころを、君に

シンゴジラ庵野監督)

永い言い訳西川美和監督)

 

広告を非表示にする

古河サーガ

 

夢のち虚構へ時々の雨が欲望のすきまに沁みいる冬日


朝鶏のそのさきゆくなと鳴きしぎり浅い呼吸と足音みだれ

 

広告を非表示にする

3月にみたDVD(映画)

イレブン・ミニッツ(スコリモフスキ監督)あっと驚く…衝撃のラスト①

FAKE(森達也監督)あっと驚く…衝撃のラスト②

この2作品に共通することは、映画の「編集」のみごとさ、いかがわしさかな。

今週新潟まで遠征

マームとジプシー

「てんとてんを、むすぶせん。からなる、立体。そのなかに、つまっている、いくつもの。ことなった、世界。および、ひかりについて。」

りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 スタジオA)

去年5月の新宿公演でのチケットが取れなかったので頑張って行った。

(ちなみに新宿最終日の当日券は2時間待ちだったそうで、待ってる間に新潟につく(笑)

しかし新潟市は酒も食べ物もうまい、タクシーの運転手さんもいいひとばっか・・・

広告を非表示にする

2月に観たDVD

博士と彼女のセオリー

細君役のフェリシティ・ジョーンズがかわいくて魅了される。インフェルノもみなきゃ

 

セッション  (デミアン・チャゼル監督)評判のラ・ラ・ランドの監督

音楽院で名教授の承認を得る為スパルタ(ほとんどいじめだけど)にパラノイアのように従っていくのだが、不運つづきで挫折するのが映画の構成の4分の3。ラストは物語の本質を突く。ジャズは権威を伴うメインカルチャーに成り下がってしまったところから抵抗や反抗としてのカウンターカルチャー復活と思えるアドリブ演奏が少年のドラマーとしてのスタートという成長物語に仕上げている。おもしろい!

 

ニンフォマニアック (ラース・フォン・トリアー監督)vol1.2

鬱映画3部作のラスト作品らしい。女性主人公の述懐はどうしょもない内容で愛の奥深さと軽薄に満ちていて・・・

ラストはサマーセット・モームの「雨」の小説のようだった。(´・ω・`)ショボーン

 

広告を非表示にする

1月に観たDVD

ハドソン川の奇跡

恋人たち(橋口亮輔監督)

クリーピー 偽りの隣人(黒沢清監督)

デッドプール

amazonビデオで「アバター」「マンハッタン」

広告を非表示にする