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KAJII-sanの diary

備忘録です。

師走に「ロミオとジュリエット」

東京芸劇でロミオとジュリエット(藤田貴大演出)鑑賞。
まあ~何んていうか、青柳いづみさんが演じるロミオが出色。
当然ラブコメ路線ではなく、ロミオの苦悩とか

どこから来るのかわからない苛立ち、自らの出生にも疑いを持つ
で、もって毒薬を入手するシーンが様々な角度で描かれ、ロミオの狂気を重ねる
すれ違いの悲劇も微妙な道行きに終始するのだが、

出会いの舞踏会が反転して、彼岸で結ばれるという解釈もできたりする。

 

11月に観た映画(DVD)

神様メール

 

さざなみ

シャーロット・ランプリング中島みゆきさんみたいだな(感想、雰囲気が似てるの

 

エクス・マキナ    

これがつくれて、セキュリティがそれかよ(笑)

 

ダンサー・イン・ザ・ダーク   

母の闇(失明という隠喩)のなかで子への手術という希望を守った結果の顛末だけど、どよよ~んとした空気は、存在の原罪性からなのか?みたいな感想。

 

ラスト・コーション

アン・リー監督、おい、すげえなこのエロエロ感。この映画での教訓「ダイヤモンドは男を救う」かな!?

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10月末までに観た映画

引きこもって、まあまあ観たよなw

「キャロル」ルーニー・マーラーぐうかわ

リップヴァンウィンクルの花嫁」

リリーのすべて

「ルーム」…泣いた。誰でも体験する「母」の楽園からの決別(初めての断念)

(ウディアレンの)「ローマでアモーレ」「それでも恋するバルセロナ」「誘惑のアフロディーテ」 女優がみな美人。

今・・・・

「今、あなたは読みかけの本がありますか?」

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土日に観たDVD

テリー・ギリアム監督の「未来世紀ブラジル」(1985年)

言わずとした根強いファンが多いSF映画の名作

町山さんみたいに元ネタ探ししたけど、ここで書くと長くなるので・・・

だけど、主人公の胎内回帰願望を主題にしているところが80年代的だよね。

 

アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の「BIUTIFUL ビューティフル」 (2010)

「21g」「バベル」をアマゾンビデオで見てから追っかけで観たの。

アカデミー賞2年連続の2作は退屈だった。

この作品も撮影がすばらしい~ ドキュメンタリーぽい長まわしも偶然の産物なのか 

演出なのか見分けがつかないほど自然に撮っている。

まあ~話は暗い、もう真っ暗。だけどこの監督の代表作であることは確かだ。

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宮台先生とばすw

荒川強啓デイキャッチ 宮台真司新海誠ファンのミヤダイが沈黙を破る!『君の名は』論


荒川強啓デイキャッチ 宮台真司「新海誠ファンのミヤダイが沈黙を破る!『君の名は』論。」2016.10.14

 

小野小町「夢見る恋」三首

 

『思ひつつ寝ればや人の見えつらむ 夢と知りせば覚めざらましを』

 

「うたた寝に恋しき人を見てしより 夢てふものは頼み初めてき」

 

「いとせめて恋しき時はむばたまの夜の衣をかへしてぞ着る」

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