KAJII-sanの diary

備忘録です。

12月にみた映画(DVD)

奇跡の海(ラース・フォン・トリアー監督)
 
以下の項目で撮られた映画らしい~
・ 撮影はすべてロケーション撮影によること。スタジオのセット撮影を禁じる。
・映像と関係のないところで作られた音(効果音など)をのせてはならない。
・カメラは必ず手持ちによること。
・映画はカラーであること。照明効果は禁止。
・光学合成やフィルターを禁止する。
・表面的なアクションは許されない(殺人、武器の使用などは起きてはならない)。
・時間的、地理的な乖離は許されない(つまり今、ここで起こっていることしか描い           てはいけない。 回想シーンなどの禁止である)。
・ジャンル映画を禁止する。
・最終的なフォーマットは35mmフィルムであること。
・監督の名前はスタッフロールなどにクレジットしてはいけない。
 
2016年の段階の観客としては、どうでもいい項目だけど、とかく表現において抑圧的であることは内面の深化を表す奇跡な瞬間を期待してるのだろうか、それとも商業映画に対しての差別化とか・・・
 
 
ブルックリン
とにかく最初から最後までシアーシャ・ローナンが、かわいい
グランド・ブダペストに出ていたのか?全然わからんw
話は、知性と気品のある「おしん」上京篇みたいだったが、
母と故郷からの逃亡は末娘の特権だな。

今日は有馬記念

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 今年の後半、ゲンロン出演で知った杉田さん

おっさん、いや男として(過去のふる舞いも含めて)痛たく、せつないマジョリティの悲哀を土俵にあげてくれた、目から鱗の1冊。

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師走に「ロミオとジュリエット」

東京芸劇でロミオとジュリエット(藤田貴大演出)鑑賞。
まあ~何んていうか、青柳いづみさんが演じるロミオが出色。
当然ラブコメ路線ではなく、ロミオの苦悩とか

どこから来るのかわからない苛立ち、自らの出生にも疑いを持つ
で、もって毒薬を入手するシーンが様々な角度で描かれ、ロミオの狂気を重ねる
すれ違いの悲劇も微妙な道行きに終始するのだが、

出会いの舞踏会が反転して、彼岸で結ばれるという解釈もできたりする。

 

11月に観た映画(DVD)

神様メール

 

さざなみ

シャーロット・ランプリング中島みゆきさんみたいだな(感想、雰囲気が似てるの

 

エクス・マキナ    

これがつくれて、セキュリティがそれかよ(笑)

 

ダンサー・イン・ザ・ダーク   

母の闇(失明という隠喩)のなかで子への手術という希望を守った結果の顛末だけど、どよよ~んとした空気は、存在の原罪性からなのか?みたいな感想。

 

ラスト・コーション

アン・リー監督、おい、すげえなこのエロエロ感。この映画での教訓「ダイヤモンドは男を救う」かな!?

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10月末までに観た映画

引きこもって、まあまあ観たよなw

「キャロル」ルーニー・マーラーぐうかわ

リップヴァンウィンクルの花嫁」

リリーのすべて

「ルーム」…泣いた。誰でも体験する「母」の楽園からの決別(初めての断念)

(ウディアレンの)「ローマでアモーレ」「それでも恋するバルセロナ」「誘惑のアフロディーテ」 女優がみな美人。

今・・・・

「今、あなたは読みかけの本がありますか?」

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