KAJII-sanの diary

備忘録です。

12月にみた映画(DVD)

奇跡の海(ラース・フォン・トリアー監督)
 
以下の項目で撮られた映画らしい~
・ 撮影はすべてロケーション撮影によること。スタジオのセット撮影を禁じる。
・映像と関係のないところで作られた音(効果音など)をのせてはならない。
・カメラは必ず手持ちによること。
・映画はカラーであること。照明効果は禁止。
・光学合成やフィルターを禁止する。
・表面的なアクションは許されない(殺人、武器の使用などは起きてはならない)。
・時間的、地理的な乖離は許されない(つまり今、ここで起こっていることしか描い           てはいけない。 回想シーンなどの禁止である)。
・ジャンル映画を禁止する。
・最終的なフォーマットは35mmフィルムであること。
・監督の名前はスタッフロールなどにクレジットしてはいけない。
 
2016年の段階の観客としては、どうでもいい項目だけど、とかく表現において抑圧的であることは内面の深化を表す奇跡な瞬間を期待してるのだろうか、それとも商業映画に対しての差別化とか・・・
 
 
ブルックリン
とにかく最初から最後までシアーシャ・ローナンが、かわいい
グランド・ブダペストに出ていたのか?全然わからんw
話は、知性と気品のある「おしん」上京篇みたいだったが、
母と故郷からの逃亡は末娘の特権だな。